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よくある質問 Q&A

お客様からよくいただく、ご質問を記載いたしました。

下記の「Q&A」をご覧いただき、問題が解決しない場合、またはその他のご質問がある場合は、フリーダイヤル 0120-39-1500 までお気軽に、ご連絡ください。

Q&A 技術編 以下はよくある擁壁の技術に関する質問です。

Q.RC擁壁を造る場合、構造計算は必ず必要ですか?

A.構造計算は必ず必要です。

高さ2.0mを超える場合は、法令で決められた申請書類に「構造計算書」を添付しなければなりません。
高さ2.0m以下の場合で、法令で申請が必要ない場合でも、「構造計算」は原則必要です。
もし「構造計算」がなされていない擁壁を造る場合は、その技術的根拠を担保する必要があります。

Q.検査済証のない擁壁(不適格擁壁)があると建築確認は取得できないのですか?

A.検査済証のない擁壁(不適格擁壁)の症状により、判断が分かれます。

不適格擁壁が存在する土地だから、必ず建築確認が取得できないわけではありません。
土地面積、不適格擁壁の劣化状況、将来のリスク等、総合的に考える必要があります。
特に「古い擁壁」がある土地を購入する場合は、慎重な判断が必要になります。
不適格擁壁  建物と擁壁の関係をご参照ください。
ご不安がある場合は、お気軽にお問い合せください。

Q.古い擁壁に補修または補強工事を出来ますか?

A.補修・補強工事もできます。 古い擁壁の場合は、そのトラブルの内容、構造、劣化状況により、補修・補強工事の方法、技術も多岐にわたります。
そのほとんどの場合が、新しく擁壁を造る場合に比べると、安価に工事は行なえますが、工事の方法と技術については、新設擁壁よりも知識と経験が必要となります。

Q.高さ2.0mを超える擁壁を造る時に関係する法令はありますか?

A.高さ2mを超える擁壁を造る場合は、建築基準法の工作物確認申請手続きが必要になります。
その他にも「宅地造成の許可」が必要になるケースもあります。
工事計画地の行政または弊社へお問い合わせください。
工作物確認申請と宅地造成の許可をご参照ください。

Q.高さ2.0m以下の場合は、どんな擁壁を造って良いのですか?

A.高さ2m以下の擁壁だからと言って、どんなの物を造ってもよいわけではありません。
擁壁は、あなたの大切な資産である土地に造る、半永久的なコンクリート構造物です。
法律、高さに関係なく、構造上の根拠がある、物を造らなければなりません。(構造計算が大事)
勘違いしてもらいたくないのは、高さ2m以下の擁壁だからどんな方法で造っていい訳ではではありません。
もし工事業者が2m以下だから構造は、どうでもいいような意味のことを言ってきたら要注意です。
意外に多い小さな擁壁のトラブルをご参照ください。

Q.家が建っている状態で擁壁工事は出来ますか?

A.補強・補修工事は出来ます。
新設擁壁工事の場合は、擁壁と建物の位置関係により、判断が分かれます。
RC擁壁の場合は、概ね高さと同程度、擁壁より建物が離れている必要があります。
高さ3.0mの場合は、建物が境界から3.0m前後離れている必要があります。
現場状況により、都度確認が必要となりますので、お気軽にお問い合せください。

Q.擁壁の種類は、L型RC擁壁以外にもありますか?

A.あります。T型 逆L型 U型 張出し型など、その用途、地形に最適なRC擁壁を設計することができます。

Q.擁壁の設計だけを依頼出来ますか?

A.出来ます。 弊社では、全国の皆様に向け「構造設計110番」というサイトを運営しております。

Q&A 見積もり・契約編 以下はよくある見積もり~契約時に関する質問です。

Q.相見積りは、取ってもかまいませんか?(複数社から見積もりを取ること)

A.お客様の当然の権利です。
弊社の了解の有無かかかわらず、相見積りをお取りください。

Q.事前にハウスメーカー(工務店)様との打合わせをしてもらえますか?

A.すべてお任せください。ハウスメーカー側のご担当者様と直接打ち合わせさせていただき、技術的水準をはじめ、工事予定、施工方法をすべてクリアにいたします。
当然、その内容は、お客様にご報告させていただきます。

Q.プランに変更がありましたので、再度、見積もりしていただけますか?

A.何度でも無料にて、見積もりさせていただきます。 プランの変更または比較が必要な場合は、お気軽にご用命ください。

Q.助成金は必ずもらえますか?(お住まいの行政により、制度自体がない場合もあります。)

A.弊社では、数多くの助成金申請実績がありますので、その経験から高い精度で、助成金対象の有無は判断できます。しかし最終的に審査結果を判定するのは、各行政になることをご理解ください。

Q.契約書はありますか?

A.工事請負契約を締結させていただきます。
「工期」・「請負代金額」・「支払方法」・「その他の事項について」、明記させていただきます。 約款に付きましては、「日本法令」発行の「請負契約約款」を使用しておりますのでご安心ください。
また、事前に「契約書の下書き」をお客様にお渡しして、自由な時間に内容をご確認いただきます。
ご都合の宜しい日時に、ご署名、認印を頂きにお伺いさせていただきます。(三文判可)

Q.工事を依頼する場合の流れを教えてください?

A.担当者に工事を依頼したい旨をお伝えください。その後は下記の流れとなります。 ご契約→地盤調査→設計申請→助成金→現場着手→現場完成→検査→助成金受給→終了


Q&A 現場編 以下はよくある擁壁工事に関する質問です。

Q.現場の難易度により変化いたしますが、概ね現場開始までの設計申請期間は下記の目安となります。

A.現場の難易度により変化いたしますが、概ね現場開始までの設計申請期間は下記の目安となります。

申請の必要なし・・・・10日
工作物確認申請・・・45日
宅地造成許可・・・・・80日
工事内容、難易度により、上記の目安よりずれる場合もありますのでご了承ください。 助成金を申請する場合は、全体にプラス15日程度必要です。

Q.近隣への挨拶は行いますか?

A.お客様とご相談のうえ、挨拶のエリア、件数、お客様の同行の有無を確認します。
原則的には、「向い3軒・向こう2軒・裏側3軒」などの工事の影響を直接受ける皆様には、弊社にて粗品を用意のうえ、ご挨拶させていただきます。
また状況に応じ、同区画の皆様、町内会長様、回覧板用の工事案内、のご挨拶もさせていただきます。

Q.工事期間はどのくらいですか?

A.当然、現場ごとに正確な工程表を作成いたしますが、概ね現場での概算工事期間は下記の目安となります

工事金額 200万程度・・・・15日
工事金額 600万程度・・・・30日
工事金額1000万程度・・・・90日
工事金額1200万程度・・・・60日
工事金額2000万程度・・・・90日
工事内容、難易度により、上記の目安よりずれる場合もありますのでご了承ください。

Q.工事時間は何時から何時までですか? また休日はありますか?

A.作業時間:午前8:00~午後6:00
休日:日曜・祭日

弊社では、作業時間並びに休日は、上記を原則としております。 通学路などの近隣状況、環境をふまえ、作業時間帯、休日の変更する場合もあります。

Q.工事期間中に現場見学できますか?

A.主役はお客さまです。当然いつでも大歓迎です。
現場休日日に見学をご希望の場合は、予めご連絡いただければ、担当者がご説明のため同行させていただきます。

Q.工事期間中に現場見学できますか?

A.主役はお客さまです。当然いつでも大歓迎です。
現場休日日に見学をご希望の場合は、予めご連絡いただければ、担当者がご説明のため同行させていただきます。

Q.セカンドオピニオン(第三者チェック)を利用してもいいですか?

A.主役はお客さまです。擁壁・車庫工事は、大切な土地資産に関する工事です。お客様から見て信頼のおける方へご依頼ください。
セカンドオピニオンの方が、検査、調査に必要な、工事情報はすべて開示させていただきます。
また検査日などの工程も事前に報告、調整し、スムーズな現場運営を心掛けます。

Q.ご近所様からのクレームに対応してもらえますか?

A.近隣様への挨拶時から、弊社担当者の連絡先を明記させていただきます。
またお客様へ、直接、問い合わせが来た場合は、すべて弊社が責任を持って対応いたします。
当然、弊社では、振動、騒音、片付け、マナーに関しましては、近隣の皆様からクレームが来ないよう万全の対策を行っております。


解決しない場合は、フリーダイヤル 0120-39-1500 までご連絡ください。